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2006-05-13

『間宮兄弟』


■間宮兄弟(2006年製作)


原作:江國香織
脚本、監督:森田芳光


Mamiya_brother

《公開初日に舞台挨拶に来た森田監督と佐々木さんのサイン》


【ストーリー】
ビール会社の商品開発研究員の兄・間宮明信(佐々木蔵之介)と
小学校校務員の弟・間宮徹信(塚地武雅)は、30歳を過ぎても
仲良く同居生活を送っていた。
兄弟は女性から恋愛の対象として見られることはなく、
ありふれた日常にささやかな歓びを見つけ楽しく暮らしている。
しかし、そんな彼らにもいよいよ恋の予感が訪れ……。


【感想】
久しぶりに映画館で見ました。
とにかく仲良い間宮兄弟、一緒に寝る、遊ぶ。
野球を見る、DVDを観る、何をするにも一緒。
二人で散歩、歩きながらジャンケンして「ぱ・い・な・っ・ぷ・る」
餃子屋さんまで競争したり。小さい頃から変わらないままが
よく伝わってきた。


日常の小さな幸せがたくさん詰まった作品でした。
この兄弟のお母さん役・中島みゆきさんがいい味出してます。
あの「のほほ~ん」とした雰囲気そのままでニコニコと。


公開初日で舞台挨拶もあり、佐々木蔵之介さんと森田監督が登場。
森田監督、映画宣伝しすぎで声がかすれてました。
蔵之介さんは、テレビで見たまま大きくて細くてかっこいい。


キャスティングについての質問があり、森田監督は兄弟ペアで
配役を考え「佐々木&塚地・・いいかも」と思ったようです。
ボーリングのシーンでは、中島みゆきさんが初めてだったようで
ボールを後ろに飛ばしたり、こけたりは全て天然だったらしい。
塚地(ドランク・ドラゴン)が芸人泣かせだと言ってた、など
撮影の裏話を生で聞けてお得でした。


そうそう、映画が進んでくにつれてあの塚地が
だんだんかわいく見えてくるのも不思議でした。


映画の内容よりも生・佐々木蔵之介を見れたことが
何よりも興奮だった「間宮兄弟」でした。




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» 「間宮兄弟」 [ナナシ的エンタメすたいるNet]
昨日恵比寿ガーデンシネマで「間宮兄弟」を観て来ました。 人気作家・江國香織の同名原作を 「阿修羅のごとく」の森田芳光監督が映画化。 主演の間宮兄弟には佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雅が 絶妙なコンビネーションで兄弟を好演。 その兄弟を取巻く美女の共演..... [続きを読む]

受信: 2006-05-14 15:15

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