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2006-05-03

『約三十の嘘』


■約三十の嘘 (2004年製作)
原作:土田英生
脚本:土田英生、大谷健太郎、渡辺あや
監督:大谷健太郎
音楽:クレージーケンバンド


【ストーリー】
豪華寝台特急トワイライト・エクスプレスに乗り込んだ
志方大介(椎名桔平)ら6人の詐欺師たち。
ある事件以来解散状態だった彼らは再び結集し、3年
ぶりの大仕事を成功させるが、戦利品である大金が
詰まったスーツケースを紛失してしまう。


【感想】
出演者が豪華な割りに、ちょっと話の内容が薄い感じがしました。
もう少し『かっこいい』演出を期待してた分ちょっと残念。
ま、ダメ詐欺師集団という設定なので仕方なかったのかも。
ちょっとオイラの過剰期待もあったかもしらん。


出し抜いて、大金を持ち逃げしようと計画してるのは誰か?
何が本当で何が嘘か?誰が嘘をついてるのか?
もっと複雑かと思いきや意外に想像がついちゃうのも残念(TT)
作品全体としては、爽やかな感じできれいにまとまってました。


でもね、椎名結平&妻夫木聡&中谷美紀は良かったっすよ。


『ひとつの嘘のためには、三十の嘘を用意しなさい』
(サルバトーレ・ウコン)
嘘を成立さすのは大変ってことっす。でも、それは難しい。
だから 『確信以外は全部本当のことを言う』 だって。
確かにね、小さな三十の嘘ついてたら自分が混乱するわっ。
・・・オイラは詐欺師になれねぇな。


この作品の中で一番気になったのは「ゴンゾウ」。
仕事するときに用いたパンダのぬいぐるみ。
誰かがコレを着て動いたシーンはなし。
単なるぬいぐるみとして登場。でもね、めっちゃかわいいっす。
ゴンゾウ.net 《ゴンゾウ。それは“嘘の神様”。》

なんかね、ONEPIECE に出てくるパンダマンに似てない?



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