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2006-06-11

『スクラップ・ヘブン』


■スクラップ・ヘブン(2005年)
脚本・監督:李相日


【ストーリー】
退屈な日々にうんざりしていた警官のシンゴ(加瀬亮)は、
事件をきっかけに偶然知り合ったテツ(オダギリジョー)と
意気投合し、世の中を浄化すべくある事業を開始する。


【感想】
ストーリーが面白くテンポのいい映画。
加瀬亮が演じるシンゴは普通の凡人。
その対極にある自由奔放なオダギリジョー演じるテツ。
二人ともとても良かった。


お互いに感化され、一緒にフクシュウ代理人なる
はちゃめちゃな事業(?)を行っていく。
その無謀さは観てるおいらも楽しくなってくる。


この映画の中で、独特の存在感を出してるのが栗山千明。
出番は少ないけど、その怪しい魅力がとても光ってます。
バスジャック事件に巻き込まれて義眼が取れるシーン。
インパクト大です。


その他にも、柄本明さんも存在感抜群です。
音楽も映画にぴったりでカッコイイ!
凡人は所詮、凡人。そんな虚しさも残りますが、
とても面白かったです。



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