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2006-07-30

『花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~』


■花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~(2006年)
原作:一色まこと
脚本:大森寿美男
監督:水田伸生


【ストーリー】
小さな港町で評判のワンパク少年・花田一路(いちろ)は、
ある日、トラックと衝突する大事故に遭ってしまう。
九死に一生を得た一路には、幽霊が見える不思議な能力が
身についていた。その日から彼の周囲には、様々な幽霊が
出現して願い事や相談を持ちかける。


【感想】
8月19日(土)よりロードショーが始まる
「花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~」試写会に行ってきました。


舞台挨拶つきでした↓画像悪いけどご容赦下さい。

Hanada_butai


左から、報知新聞の方、安藤希、須賀健太、水田監督、
司会のおねーさん。


オイラはコミック、TVアニメどっちも観ていて、
とても感動するオモシロイ漫画だと思っているので、
期待して見に行きました。


期待通り、笑いと感動の涙でひどい顔になってました。
原作にないお話で新鮮さもあり、一色まことさんらしい
感動の涙を与えてもらいました。


須賀健太くんの一路少年の演技、さすが天才子役、うまい。
父親役の西村雅彦、母親役の篠原涼子もいい味だしてて、
吉川のおばあちゃん役もたいまさこは、さすがに存在感アリです。


北村一輝さんも出演されてます。
オイラも妹さまも大好きな北村一輝。
どっちがどのくらい好きかを言い争ったこともある程。
今回は3枚目の役で登場ですが、今回もあの目の怖さは抜群でした。


舞台挨拶ですが、須賀くんの堂々たる姿に客席からは、
「やっぱすげぇなぁ。緊張しないのかなぁ。」
との声が周囲から聞こえてきました。
とっても小さくて元気な須賀くん。かわいかったです。



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コメント

これ、予告を見て「びみょー」って迷ってたのよね。
面白かったんだ。意外です。
原作知っている方の「面白い」は真実味があるねぇ。
時間があえばぜひ見に行きたいと思います。

投稿: のりぞう | 2006-07-30 15:03

のりぞうさま>
コメントありがとう。早くてびっくりです。
そそ、予告はびみょー、仰る通り(苦笑
過剰な演出(CG)はありましたが、笑いになるので気にならず。

投稿: やまだや | 2006-07-30 15:19

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一色まことの人気コミックを実写映画化した人情味溢れるファンタジー・コメディ。 原作は未読。 上映開始早々に一路と母のバトルが始まり、“あーあ。こりゃ〜夏休みのファミリー向け映画かぁ・・・”と早くも観に来たことを後悔し始めた私 でも、せっかくだからと一路...... [続きを読む]

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