« おーいお茶、届く! | トップページ | 『花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~』 »

2006-07-30

『森のリトル・ギャング』


■森のリトル・ギャング(2006年)
監督:ティム・ジョンソン、キャリー・カークパトリック
原作コミック:マイケル・フライ、T・ルイス


【ストーリー】
仲間たちが冬眠から目覚めたら、なんと森の周りは
ヒトの町になっていた・・・。さあいったいどうやって
食べ物を集めよう!?
そこにイタズラ好きのアライグマRJが現れた。
ヒトの家には食べ物がいっぱい、ともんなをユーワクする。
町は危険だらけ!森のリーダー、カメのヴァーンは猛反対。
でもみんなはおいしい食べ物が欲しい!
RJと一緒に、ヒトの町へとむかう。大成功に見えた
「食べ物をあつめよう」作戦。
だが、ブチ切れ住民、グラディスが動物退治のプロ、
ヴァーミネーターを呼んだことから、大変なことに・・・。
ひとりぼっちだったRJが出会ったはじめての家族。
果たしてRJはみんなを救うことができるのか!?


【感想】
8月5日(土)より全国ロードショーが始まる DREAMWORKS の
最新作「森のリトル・ギャング(日本語吹替え版)」試写会に
行ってきました。


夏休みということもありまわりは家族連れが多い。
始まる前からギャーギャーとまぁ。。
でも、映画が始まったら大人しくなり一安心。


実はそれほど期待しないで見に行ったのですが、
いやいや、全然面白かった!
海外のアニメは全く見たことがなく、アニメはジブリでしょう!の
オイラでしたが、絵も綺麗だし話しも単純明快。
なのに、笑えるし感動するしで楽しかった。


日本語吹替えは、役所広司(あらいぐまRJ)、
武田鉄矢(カメのヴァーン)、
石原良純(リスのハミー)、
友近(スカンクのステラ)、
BoA(ハリネズミのヘザー)、
カンニング竹山(ヴァーミネーター)、
夏木まり(グラディス)、です。


BoAを除けば年配の方ばかりで、うーん、
動物とアニメでこの配役はありなのか?
と思いきやなかなかいい感じにはまってました。


一番感動したシーンは、ヘザーが死んだフリした瞬間。
あまり内容ばらすのも何なのでこの辺で。



|

« おーいお茶、届く! | トップページ | 『花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/38656/2862121

この記事へのトラックバック一覧です: 『森のリトル・ギャング』:

« おーいお茶、届く! | トップページ | 『花田少年史~幽霊と秘密のトンネル~』 »