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2006-10-09

『ギミー・ヘブン』


■ギミー・ヘブン(2004年)
脚本:坂元裕二  監督: 松浦徹


【ストーリー】
両親と死に別れ、養父母も次々に不審死をとげる麻里(宮崎あおい)は
共感覚の持ち主。盗撮サイトを運営する新介(江口洋介)は、共感覚者
のために恋人や親友にも理解されない孤独を抱えていた。ある日サイトで
異変が起きて以来、彼の周囲で不可解な事件が起こり始める。


【感想】
もうちょっとダークな映画かと期待してたのに。
意外と切ない映画だったのですね。
共感覚とは、視覚、聴覚、嗅覚などが連動すること。
この複雑怪奇な世界って大好きなのに・・・。


次々に起こる殺人事件の犯人は誰か?って話なのですが、
途中からなーんとなく犯人がわかってくるのが
ちょっと残念でした。
ストーリー的にはドンデン返しなのですが、感想は「ああ、やっぱり。」です。


出演者が豪華な分だけちょっと残念でした。

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