2006-12-05

ONEPIECE 44巻

 

 

感動!(T△T*) ONEPIECE最高!

メリー、ありがとう!

 

 

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2006-11-29

「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」

ここ最近はまりっぱなしの DEATHNOTE 小説版。
ようやくお風呂の中で読み終わりました。
エルと南空ナオミが一緒に仕事した話です。
最後のオチは意表つかれました。

ネタばれは無しで書きますが、
エルの風貌、行動を知ってる人が読むと、
最後のオチは尚更意表をつかれることでしょう。
と、妹さまに言われたとおりになってしまいました。

メロの語り口調になってるのも面白いところです。
機会があれば是非どうぞ。
本も真っ黒な布張りでカッコイイです(^^)

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2006-11-28

「暗いところで待ち合わせ」(乙一)

久しぶりに内田康夫氏以外の小説を読みました。
それが「暗いところで待ち合わせ」 著者、乙一(おついち)さまです。

読み始めて一気に読み終わりました。
それだけの価値あります。
単なる恋愛小説でもなく、ミステリーでもなく、
オイラみたいなヒキコモリの心情をよくぞここまで!ってくらい
表現した作品だと思いました。

周りとの価値観の違いに敏感に反応してしまい、
一人で居る、暗闇の中でひっそりと生きていくことの心情が
すごくよく描かれていると思います。

そして、そんな暗闇の中で生きる二人の少年・少女の心と、
一転して、人との触れ合い、外は楽しいと感じさせる表現が
とてもまぶしくさえ感じます。
盲目の少女が外に出ようとする瞬間、
自然と「頑張れ!」って気持ちが湧き上がります。

映画も期待しておりますが、原作はとても良かったです。
わっち、原作読んでみてちょ。
きっと感動すると思いまふ。
んでは♪

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2006-11-22

鋼の錬金術師・15巻

リザが語るイシュヴァール内乱の話。
・・今回はちょっとツライお話でした。

マスタング少佐の
「あなたが最後だ。何か言いたいことはあるか?」
に対して、「恨みます」はツライ。
アームストロングの優しさと、ウィンリーの両親の信念。
今回も見所満載でしたが・・・ツラかったっす。

久しぶりに、ヒューズが出てきたのは嬉しかったけど(^^;

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2006-11-19

『かわいいダンナとほっこり生活。』

著者 細川貂々さんとツレ(ダンナ様)との日常を描いた書。
読んでるコッチが楽しい気分になります。
同じ浦安に住んでるらしく、
近所の本屋の店頭に、随分前から目立つところに
置いてありました。

店頭で見かけたときは買わなかったけれど、
あるTV番組で同著者の「ツレがうつになりまして。」の紹介を見て
徹夜明けの帰りに買って、電車の中で読みました。
とても感動しました。
ウツ病になった方のみならず、その周りの方々にもいい本ですよ。

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2006-09-06

ONEPIECE・43巻

麦わら一味が総あたりで戦ってと、アラバスタを思い出すのは
オイラだけでしょうか。

あの頃より、確実に皆強くなってることが嬉しい限りでございます。
デッカクナッチャッタ チョッパーも元に戻ったし。。。

てかね、フランキー!鹿じゃねーってば!!
それと、もっと丁寧に扱ってくれっての(><)
オイラの大事なチョッパーを・・・・(バカです)

さてはて、ルフィーは勝てるのでしょうか?
また次巻も楽しみでする。

(注)オイラはジャンプ読んでないので、続き知りません。
   続きは教えないで下さいましね(_ _;)

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2006-08-30

「ユタが愛した探偵」(内田康夫氏)

沖縄が舞台のこの作品。
ユタって何でしょう?な無知なオイラには、
全てが新鮮でした。
沖縄のこと、歴史、風習などなど「楽しい南国・沖縄」イメージが吹っ飛びました。


内容は一度、TVで見たものでしたが、
なかなか面白かったです。
犯人を知りつつ読んだが、うん、なかなかでした。


登場人物「式 香桜里」をTVでは知念里奈が演じており、
どーしてもその印象がつきまとってましたが。
それはそれで、なかなかでした。
・・・なんちゅう感想じゃ。。

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2006-08-09

DEATHNOTE・1~4巻


DEATHNOTE 1~4巻


Deathnote


第一巻が店頭に並んだのは2004年らしいので、
世間様に遅れること早2年。ようやく読みました。
うーん、語弊があるか。「読み始めました。」です。


映画公開で初めてしった本作品。
1~4巻まで本日購入したのですが、まだ2巻を読んでます。
途中報告です。


想像してた以上にオモシロイんですけどぉ!!
夜神月とリューク。いいコンビ。
絵も綺麗だし、ワクワクしてます。
・・・っつっても、まだ出だしの方なのですが(^^;


会社から頂いた図書カードで購入したんで、
有意義な使い方が出来て良かった~、
と思うてます。


とりあえず、オモシロイって言いたかったの。
んでは、続き読みます。


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2006-08-06

ハチミツとクローバー・1~9巻


ハチミツとクローバー・1~9巻


Honeclover

映画公開、アニメにもなってる本作品。
機会があれば読みたかった本作品。
ついに大人買いして一気に読みました。


正直な感想は、泣き疲れた。。。
それと同時に、泣きながら笑ってたりもしました。
端から見たら 「こわっ( ̄△ ̄;」 状態でした。


一気に全巻読むのは、かなりしんどい。
もちろん、いい意味でね。
面白くなければ、さらーで終わりますから。


読んでるうちに誰が主人公でとか、どーでもよくて
皆に Happy になって欲しいと思いながら読んでました。
まだまだ話は続いてます。10巻待ち遠しいです。


画像upしたのは8巻の表紙。一番かわいかった。
どことなーく、マメ(まっすぐにいこう。)に似てる。


久しぶりに少女マンガに魅せられたオイラでした。


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2006-07-28

「日光殺人事件」(内田康夫氏)


「日光殺人事件」(内田康夫氏)読み終わりました。
日光や西伊豆などが今回の舞台。
またしても、オイラは訪れたことのない土地である。
いや、伊豆は一度行ったけど西か東かは覚えてない(^^;


読み始めたら先が気になって、さくさくと読み進められました。
題材が良かったのかもしれません。
明智光秀=天海上人説なんてオモシロイじゃないですか。
といいつつ、日本史の成績「2」だったオイラが言うてもね・・。


とにかく、政財界の小難しい話とかなく読みやすかったです。
さて、次は何にしよう。まだまだ積読本が。。



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